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秋葉原、神田、お茶の水エリアはいくらぐらい?事前に知っておきたいレンタルオフィスサービスの相場

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レンタルオフィスは初期費用を抑えることができることから個人事業主や開業したばかりの起業家、規模の小さい企業にとって大きなメリットを得ることができるサービスとなっています。

企業にとって重要なコスト面においてレンタルオフィスを上手に活用するためには希望エリアの相場を知ることが大切です。そこで、秋葉原、神田、お茶の水エリアでサービスの利用を検討している人にそれぞれのエリア相場についてご紹介します。

コストパフォーマンスのよい秋葉原エリアのレンタルオフィスの相場

電気街としてだけではなくオフィス街としても発展している秋葉原は、JR東日本、東京メトロ、つくばエクスプレスの3線が乗り入れている交通のアクセスに便利な街です。

ターミナル駅である東京駅や上野駅まで5分以内で、新宿駅や六本木駅まで10分強で、渋谷駅や羽田空港駅までは30分もかからずに行くことが可能となっています。このため、ビジネスのフットワークの拠点としても最適な立地にあるエリアです。

秋葉原と呼ばれているエリアは一般的に、JR線の駅がある東京都千代田区外神田と東京メトロ線やつくばエクスプレス線の駅がある千代田区神田佐久間町をさします。このエリアは駅前再開発により建てられた規模の大きいオフィスビルも見られ、電気ショップのみならず、飲食店やコンビニ、クリニックなどさまざまな施設やお店が充実している利便性の良いオフィスエリアです。オフィスはIT企業のみならずさまざまな業種が集まっています。秋葉原は海外にも名が知れた街であるため、ブランド力も有することができるエリアでもあるのです。

秋葉原エリアのレンタルオフィスの共益費を込めた坪単価の相場は1万3000円台です。千代田区外神田では20坪から30坪の小規模なレンタルオフィスで1万3600円くらい、30坪から50坪で1万3300円くらい、50坪以上になると少し価格が下がり1万2800円が相場となっています。ただし、100坪以上の規模が大きなオフィスとなると一気に相場が上がり2万円から3万円近くまで相場は上がっているのです。一方、昭和通りと清洲橋通りの間に位置し、中小規模のオフィスビルが多い千代田区神田佐久間町の相場はおよそ1万3000円となっています。

これは50坪から100坪ほどの広さを有したレンタルオフィスの場合で、50坪以下で20坪以上の広さのあるレンタルオフィスの場合には、これより少し平均坪単価は上がります。相場としてはおよそ1万3500円から1万3600円です。

新旧のビルが混在する神田エリアのレンタルオフィスの相場

古本屋街として知られ、スポーツ用品店が多く見られる神田は東京都千代田区の北東部に位置する街です。神田というと一般的に神田駅周辺のエリアをさします。神田駅は山手線や京浜東北線をはじめとしたJR東日本の各線と東京メトロ線が乗り入れている駅です。

JR線を利用した1つ隣の駅は東京のターミナル駅である東京駅となっています。また、反対方面の隣接駅近くの秋葉原電気街までは徒歩圏内となっています。さらに、神田エリアは神田駅以外でも多くの駅を利用することができる交通の便がよい地域です、神田駅西側には新御茶ノ水駅や淡路町駅、小川町駅があります。

一方、神田駅東側にある三越前駅や小伝馬駅、新日本橋駅の利用も可能です。大規模な再開発エリアとなっている日本橋エリアには銀行などの金融機関関連の企業も多くあります。 オフィス街として長い歴史を持つ神田は多くのオフィスビルが林立しているエリアです。駅周辺には小規模なビルが、エリア内には中小規模の歴史あるビルが残っている一方で、開発による大型ビルの建設ラッシュとともに新しい風景も作り上げられていて、さまざまな光景が混在した街でもあります。

長い歴史を感じる古いお店が残った商店街や居酒屋なども多く、ランチ時や業務後にはコストパフォーマンスのよい飲食店を利用するサラリーマンやOLで賑わっている光景が見られる点も神田エリアの特徴です。 そのような神田のレンタルオフィスは、一般的には20坪から50坪の広さを持つオフィスが一番お手頃な価格となっていて、共益費を込めた坪単価の相場は1万4000円から1万5000円くらいとなっています。50坪を超える広さのオフィスになると2万円から3万円くらいが相場です。

活気と熱気のあるお茶の水エリアのレンタルオフィスの相場

楽器店が連なり、大学や専門学校、予備校が多く学生街としても知られるお茶の水は、教育に関わる企業が多く見られるエリアです。外堀通りには大きな大学病院施設もあります。お茶の水というと一般的には千代田区神田駿河台を中心とした、東京都文京区湯島から千代田区神田あたりまでのエリアをさします。

千代田区神田駿河台に位置する御茶ノ水駅からはJR中央線を利用することで東京のターミナル駅である東京駅までおよそ5分でアクセスすることが可能となっています。また、文京区湯島にある東京メトロ線の御茶ノ水駅を利用して都内各地へのアクセスも可能です。 お茶の水エリアは若い学生の熱気と新たに参入した企業の活気が感じられるエリアです。

また、再開発が進められていることから新たな企業や人が入り、多くのオフィスが存在しています。そのようなお茶の水エリアのレンタルオフィスの共益費を込めた坪単価は20坪から50坪のオフィスで1万円台前半が相場となっています。坪単価が安いレンタルオフィスの中には1万円前後のオフィスものもあります。50坪を超えると1万円台後半の価格のオフィスも見られますが、多くの場合2万円以下となっています。

メリットを活かす!レンタルオフィスを選ぶ際には価格相場をチェック

レンタルオフィスは通常のオフィスでは手が出ないような好条件で、高価格のオフィスと同レベルのオフィスを利用することが可能となるサービスです。

賃料を抑えてオフィスを構える方法としてはマンションなどの部屋を借りるという方法もあります。しかし、来客がある仕事の場合には体裁が悪くなってしまうこともあるでしょう。また、マンションは基本的に住居として造られているものであるため、オフィスとして利用するには不便な面が出てくることも多いという欠点があります。

レンタルオフィスであれば、オフィス利用を目的に用意されている施設であるため、立地や環境面でも業務遂行に便利な物件がほとんどです。また、受付や会議室の完備、電話代行サービスといった業務に便利なサービスが無償あるいはオプションとして用意されていることもあり、必要に応じて利用することも可能となっています。

レンタルオフィスを選ぶ際にはこのような便利な立地や周辺環境、設備の充実、さまざまなオプションサービスといったメリットの活用に対してコストパフォーマンスがよくなるような満足のいく賃料のレンタルオフィスを見つけることが大切です。そのためにも、事前に希望するエリアの価格相場はしっかりとチェックしておくことが必要です。 再開発が進み、新たなビルや人の流れも見られる秋葉原、神田、お茶の水エリアで、コストパフォーマンスの良いレンタルオフィスを探し、上手に活用するとよいでしょう。

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